So-net無料ブログ作成

実家から在来種の無農薬野菜が届きました [健康]

今日、実家から父と母が遊びに来てくれました。
野菜をたくさん持って。

父は5年ほど前から貸し農園を借りて野菜を作っているのですが、ここ数年で作るのがとても上手になってきました。

なので、最近気になってる在来種の種を購入し、父に育ててもらってたんです。

在来種って何?と思われる方!!
重要なんですよ!!野菜はやっぱり無農薬が一番ですが、それプラス大事なことがあるんです。

最近売られている野菜や野菜の種はF1種という種が使われています。
昔は普通に農家の方が自分の畑で種まで採り、その種で次の年にまた作物を作るということを繰り返していました。でもそれが当たり前ではなくなっているんです。

今はアメリカのモンサントという会社が作ったF1という種がほとんどを占めているんです。





F1種は、モンサントが作った除草剤に耐性があり、その除草剤をまくと農作物は枯れず、雑草だけが枯れるという仕組みです。そしてその除草剤とセットで売られています。
さらに、問題なのがその種は1代限りの種なんです。

そのF1の農作物で種を採ってもその種ではまともなものができないんです。
だから農家は自分で種を採ることができないので、種を買い続けなければならない・・・。
ということは、モンサントはずっと種と除草剤で儲けていられるということです。

で、モンサントが儲けようと儲けまいと一般の人には関係ないですよね。
でも違うんです。F1種は人間でいうと子孫を残せない不妊なんです。

そんな子孫を残せない農産物を食べるというのは不自然なことだと思いませんか?
今不妊のカップルがどんどん増えているのはこのF1種の農作物を食べているというのも一因なのではないかと思われます。
不妊の原因は様々でいろんな原因が考えられますが、このF1種も怪しいんです。

というわけで、前置きが長くなりましたが、2ヵ月ほど前に、私が購入している食材宅配会社で売っていた在来種の種を3種類買って父に「育てて~♪」と渡していたんです。
その野菜たちが今日届いたんです♪

水菜とコマツナと大根。

F1種は販売する農家のために作られていて、同じ時期に撒けば一斉に育ち、ほぼ同じ大きさで育ち、一斉に出荷できるように操作されています。また成長がとても早いというのが特徴です。
最近の野菜は昔の野菜に比べて栄養が少なくなってきているというのは有名ですが、それもここに関係があります。

成長が早すぎるため、収穫されるまでの日照時間が少なく、光合成もなかなかできないため、栄養が少なくなるようです。

在来種は育ち方がバラバラです。
植物とは本来一斉に育つことはありません。
時間をかけて育つことで栄養がたくさん蓄えられます。

在来種はバラバラに育つので一般家庭で食べる用としてはバラバラに育ってくれた方が毎日少しずつ収穫できるのでいいですよね。しかも栄養もたっぷりなんて素晴らしいです。

ここも遺伝子操作されているポイントなんです。
遺伝子レベルでの操作をされた植物は体にいいわけがありません。

で、また話がそれましたが、水菜とコマツナはここしばらく天気がよく暖かかったからかものすごく成長が早かったようで、たくさん収穫できたということでたっぷりいただきました。
大根だけは発芽率が悪かったようです。

植えた場所を掘り返してみたら種自体がなくなっていたようですが・・・。
虫か鳥に食べられたのでしょうかねぇ。

まぁそれはさておき、母によるとコマツナの色が少し薄い気がしたけれど、食べてみるとコマツナ特有のクセもなく柔らかくて美味しかったということでした。

やっぱり在来種は美味しくて安全!!
来年はもう少し育てる種類を増やしてもらいたいところです。

今回はこの3種類のほかにもねぎやうまい菜、サニーレタス、チンゲンサイ、サトイモ、さつまいもなどなど、冷蔵庫に入りきらないほどの野菜をもらいました。
1週間以上野菜を買い足さなくてもよさそうです♪

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。